ゴジラ 怪獣惑星

 

 今回のアニメ版ゴジラは、小説をまず読んで、わくわくしながら本編を待っていたわけですが……
うーん、いまいち。
ハルオがゴジラを仇として殲滅に力を注ぐのはわかるのですが、そのために残り少なくなった人類や異星人たちを巻き込んでまで扇動するのはどうかと思ってしまいます。
本人は人類のためと言ってますが、両親を殺された復讐にしか思えないんですよね。

しかも小説を読んでいるとわかるのですが、目の前で両親を殺されたのも勘違いなんですよね。
いや、最終的にゴジラに殺されているかもしれませんが。
それは小説の3巻で語られることでしょう。

とりあえず主人公のハルオに感情移入出来ないし、ヒロインと思われていたユウコは空気だし。
そしてついにゴジラを倒してハッピーエンドかと思ったら、とんでもないのが出てきました。

第2部ではメカゴジラが出てくるそうですが、小説を読む限り、これもろくなもんじゃないと思われます。
と言うかメカゴジラであんなゴジラに勝てるのでしょうか?

絶対無敵ライジンオー

矢立文庫で連載中だった「絶対無敵ライジンオー 五次元帝国の逆襲」完結しました。

前々回で終わったようなものでしたが、一応、エピローグという感じですね。

テレビのライジンオーとはパラレルワールドと言うことで、バクリュウオーは出てこなくて、代わりにクラスターと言うものが出てきたり。

これって書籍化しますよね。

母の日

今週のお題「おかあさん」

母の日と言っても、離れて暮らしていると何も出来ないんでよね。

GWに実家に帰らなかったので、母とは正月以来顔を合わせていません。

父は普通に携帯を使っているので、いつでも連絡を取ろうと思えば取れるのですが、母は携帯電話が嫌いなので、電話するにも実家に直接かけなければならず、時間帯によっては連絡が取れないんですよね。

テレビが好きなので、好きな番組を見ている時に電話すると、機嫌が悪くなるし、かと言って遅くなると寝てるし。

子供のころには、何だかんだでプレゼントとかしていましたけど、家を出てからは母の日だからと言って何かしなくなりました。

ドラマとかも見ないからDVDとか送っても喜ばないだろうし。

さてさてどうしましょうか。

だらだらと

今週のお題ゴールデンウィーク2018」

うちはカレンダー通りでしたので、前半3連休、後半4連休でした。

実家に帰るのも中途半端なので、部屋でごろごろだらだら過ごしていました。

初日に、これではダメだと部屋の片づけをはじめて20分ほどで飽きました。

ビデオを見たり本を読んだり。

 

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 アン・ハサウェイ主演のSFコメディ(?)映画です。

韓国で突如、怪獣が出現。

しかし、被害が出る前にすぐに消えてしまい、それから20数年が過ぎます。

ニューヨークでは、失業して彼氏のアパートに転がり込んで酒に溺れているグロリア(アン・ハサウェイ)は、とうとう彼氏に愛想をつかれ追い出されてしまいます。

ニューハンプシャーの実家へ戻った彼女は、バーを経営する幼馴染オスカー(ジェイソン・サダイキス)と再会。

彼のバーで働くことになります。

しかし、仕事が終わるとオスカーや仲間と酒盛りをしていたため、アルコール依存症は悪化するばかり。

そしてある日、韓国に怪獣が出現。

今回は怪獣が街を練り歩いたため被害が出ます。

そのニュースを見たグロリアは、怪獣の独特の動きに見覚えが……

そしてグロリアは近所の公園に自分が足を踏み入れると韓国で怪獣が出現し、グロリアと同じ動きをしていることに気づきます。

酒の勢いで、この事実をオスカーたちに話して実演するグロリア。

しかもオスカーが公園に入ると、今度は巨大ロボットが出現するという現象が。

しかしついに人死にが出てしまい、反省したグロリアは地面に謝罪の文章を書いて、二度と公園には入らないと決心します。

ところがオスカーは逆にはしゃぎまくって、韓国にロボットを出現させては人々をからかう始末。

怒ったグロリアはオスカーとけんかになり……

この映画はグロリアと彼女の周りの人々との関係がメインなので、怪獣やロボットは添え物として扱われていますが、一番怖いのはやっぱり人間ってことですね。

タブレット

今週のお題「カバンの中身」

以前は筆記用具や小型のカメラ、文庫本なんかが入っていたのですが、最近はタブレットで全て事足りるので、カバン自体も小さくなりました。

タブレットで代用出来ないのはカッターナイフとメジャーくらいかな。

 

千本桜

今週のお題「わたしの春うた」

春と言えば桜。

桜と言えば「千本桜」ですね。


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桜はもう散ってしまいましたが。

今週のお題「自己紹介」

俺が生まれた時、凶鳥が鳴き、母親は死亡。

産婆たちは母親の死の責任を擦り付け合い、口論が殺し合いに発展。

父親が駆けつけてきた時には、部屋の中は血の海になっていて、俺以外の者たちは全て死に絶えていた。

狂乱した父は俺を殺そうとしたが、死ななかったため剣の道場の門前へ捨てた。
と言うのが、殺無生が語った生い立ちです。

 

 何とも壮絶な生い立ちですね。

拾ってくれた道場主の下で剣を学んだものの、意見の違いから道場を出て殺し屋稼業を続けていたということですが、今回は友に誘われ剣技会に出場し、剣聖を目指すという話。

まっとうな剣技会で優勝すれば、殺し屋など辞めてまっとうな道を進めるかと期待をしていたのですが……
2つ目の話は本編終了後の話。
酒場で一息ついていた殤不患。

ところが、その酒場に玄鬼宗を壊滅させた殤不患を名乗る男がやって来て、ツケで飲み食いしようとしたので、彼の冒険譚を聞き出そうとおごってやるのだが……

このニセ殤不患の語る冒険譚が笑えます。

しもぶくれ顔のくせに、自分が美形と思い込んで、刑亥や獵魅を自分の虜にしたとか言ってますが(笑)
さらに一人忘れ去られた人がいたり、蔑天骸との最終決戦の時には、他の三人もいないという始末。

殤不患のつっこみに、三人は弁当食って帰ったと言い出す始末。
この「弁当食って帰った」と言うのは、布袋劇では死ぬことを意味しているのです。

死んだキャラの役者は弁当をもらってさっさと帰るということから来たらしいです。
そして追い詰められた蔑天骸は妖荼黎を解き放つのかと思ったら、召喚されて出てきたのは誰?
なんか黒い翼を背負った堕天使っぽい美形が出てきたんですが(笑)

公式ホームページのキャラクター紹介を見ると棄天帝という布袋劇では有名な悪役のようです。
他にも玄鬼宗の残党が妖魔に頼んで自爆技を施してもらっていたのですが、それって刑亥が本編で誰かさんに掛けようとしていたやつでは?
やっぱり刑亥は生きているんでしょうか。

最後は、何かショッカーのアジトみたいな所で殤不患への追手が派遣されたり(蠍女?)、メガネかけた西幽の偉いさんらしき人がやはり殤不患を追う手配をしてたり、喋る琵琶みたいな楽器を持って鬼歿之地を渡っている男とか、第2期への伏線がいっぱいでした。